Deep Sea Red Crabってどんな蟹?

毛ガニのような強い甘み、大型タラバガニのような身の弾力、ボリューミーな食べ応え。人気の蟹のいいとこ取りをしたような、絶品の味わいが特徴の「Deep Sea Red Crab」。日本名は「まるずわいがに」。漁獲量の少なさとその美味しさから、市場には出さずに漁師間で食べてしまうことが多いため、“幻の蟹”と呼ばれています。

そのDeep Sea Red Crabを獲り続けて40年。お客様の元により美味しい状態でお届けするために、試行錯誤を重ねてきました。
〈かに物語〉のDeep Sea Red Crabがどうしてこんなに美味しいのか。そのこだわりの一端をお伝えします。

深海で育ったからこその、雑味のない味

各界のシェフも絶賛するDeep Sea Red Crabは、弊社スタッフが、南アフリカ・ナミビアの深海400〜1000mで漁獲しています。深海の海底は、砂自体が非常に綺麗で、水にも濁りがありません。澄んだ空気と元気な土の上で育つ野菜や果物と同様に、綺麗な水と砂の上で育った蟹は、雑味がなく、素材本来の味がするのです。

獲れたての美味しさを追求

蟹の美味しさは鮮度で決まると言われています。〈かに物語〉では、Deep Sea Red Crabを水揚げ後1時間以内に船上でボイル・急速冷凍。さらに凍結したままの状態で剥き身にする技術を開発しました。一度も解凍しないため、蟹独特の臭みは全くなく、食べる瞬間に旨味が溢れ出る獲れたての美味しさを実現しました。約40年にわたりDeep Sea Red Crabに向き合ってきた私たちだからこそたどり着いた、特別な味です。

私たちの強いこだわりと、築き上げてきた技術によって、
この蟹、この味に辿り着きました。

ここでしか出会えない味。
ぜひお試しください。



 

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